債務整理の相談事例
任意整理解決事例
「300万円の借入れ」を「無利息・5年・毎月5万円」の返済に
Uさん(女性)は、それまであてにしていたボーナスがカットされ、生活費の不足分を埋めるため、半年前から、複数のクレジット会社のカードローンを利用しはじめ、借入れの総額が300万円にもなってしまいました。
毎月の返済は合わせて約9万円にまで増え、その返済のため、さらにキャッシングをしたりと、返済といっても利息を払い続けるだけで、元金がなかなか減りません。
そこで任意整理の手続きを取って交渉した結果、6社で合計300万円の借入れを、無利息にして完済(5年)するために、毎月の返済を5万円に減らすプランに変更できました。
関連リンク任意整理
任意整理解決事例
「80万円の借入れ」から「10万円・3か月で完済」
主婦のBさんは4年前に友人との旅行のために、ちょっとした見栄から15万円を借りました。
「月々5万円づつ返せばいい」と考えていたようですが、実際には翌月にも10万円、翌々月にもと借金が増えていく一方で、ついには4社で80万円まで借入れてしまいました。利子を返していくだけで精一杯の生活になるのも時間の問題でした。
なによりBさんが恐れたのは、ご主人に借金が発覚してしまうことです。
そこで相談に来ていただいたその日のうちに金融業者4社へ受任通知を送り、その結果、業者からBさんへの連絡がまったくなくなりました。
Bさんはご主人に知られずに済んだのです。
さらに借金も10万円弱まで減り、3か月で無事に完済することができました。
関連リンク任意整理
任意整理解決事例
返済を続けて「500万円の借入れ」、再計算で120万円が返還
Cさん夫婦は突然の奥様の病気で、治療費のために200万円の借金を背負うことになりました。
幸い親切な友人・知人の申し出でお金を借りることができたのですが、皆さんに迷惑をかけたくないと思い、あらためて金融業者から借金をしてその返済にあてることにしました。
しかし、借金を一括で返せるあてもなく、別の金融業者から借りては返済を繰り返すうちに、金額は500万円近くまで膨れ上がってしまったのです。
そこで任意整理をおこない、今まで払っていた借金を計算しなおしたところ、借金がすべてなくなり、さらに120万円もの現金が戻ってきました。
数週間前まで利息も払えずに苦しい毎日を送っていたCさん夫婦の生活は、専門家に相談したことで一変しました。
関連リンク任意整理
自己破産解決事例
400万円の債務がすべて免責に
会社員のYさんは3年前から体調を崩し、それに加えて会社の経営統合のあおりで、突然に解雇されてしまいました。
病院に通いながらの就職活動もうまくいかず、アルバイトで生計を立てていました。
しかし、バイト代だけでは医療費や生活費を払いきれず、ついに貸金業者からお金を借りるようになってしまいました。
気づいたときには400万円にも膨らみ、苦しんでいる状態でした。
そこで任意整理のようにコツコツ返済することも厳しいと判断し、Yさんには自己破産を勧めました。
自己破産の申立てを行った結果、スムーズに免責がおり、すべての債務がなくなりました。
関連リンク自己破産
自己破産解決事例
100万円の借入れに免責許可がおりた
販売員のAさんは学生時代に作った借金が100万円もありました。
不況の影響を受けて給料が減ったこともあり、さらに返済が厳しい状況に陥ってしまいました。
両親に借りることもできず、Aさんもひどく反省していましたが、返すあてはありませんでした。
このような状況では自己破産がこれからの生活にとっても一番良い方法であると判断し、自己破産の申請をしました。
その結果、無事に免責許可がおりました。
現在では心を改めて定職につき、新しい幸せな家庭を築いています。
関連リンク自己破産
関連リンクよくあるご質問











