自己破産についての相談事例
相談事例1
会社員のYさんは3年前から体調を崩し、それに加えて突然、会社の経営統合のあおりで解雇されてしまいました。
病院に通いながらの就職活動もなかなかうまくいかず、アルバイトで生計を立てていました。
しかし、バイト代だけでは医療費や生活費を払いきれず、ついに貸金業者からお金を借りるようになってしまいました。
気づいたときには400万円にも膨らみ、苦しんでいる状態でした。
そこで任意整理のようにコツコツ返済することも厳しいと判断し、Yさんには自己破産を勧めました。
自己破産申請を行った結果、ギャンブルなどの債務でないこともあってスムーズに免責がおり、全ての債務がなくなりました。
相談事例2
販売員のAさんは学生時代に作った借金が350万円もありました。
さらにこの借金のことが会社にばれてしまい仕事を失ってしまいました。
両親には返済能力がなく、Aさんもひどく反省していましたが、返すあてはありませんでした。
このような状況では自己破産がこれからの生活にとっても一番良い方法であると判断して、自己破産の申請を行った結果、無事に免責許可がおりました。
現在では心を改めて定職につき新しい幸せな家庭を築いています。
- あゆみ法務司法書士事務所
認定司法書士 : 渡邉 豊 - 東京司法書士会会員
登録番号 第2915号
簡裁訴訟代理関係業務認定会員
認定番号 第301470号
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